パワーストーンイメージ

パワーストーンとしてのエメラルド

私は5月生まれなので、誕生石http://www.minisl.jp/tannjyouseikinopawa.htmlはエメラルドになります。
そのせいか、私は昔から緑色のものに強く惹かれる習性を持っていました。
皆に大いに驚かれるのですが、私のランドセルはエメラルドグリーンでした。
全校生徒600人の中で、そんな色のランドセルを背負って登下校している生徒は私一人でした。
最初は、両親が「一人だけこんなものを持って、いじめられたりしないだろうか。」と心配したそうですが、私はそんな両親の心配をよそに、喜々としてエメラルドグリーンのランドセルで6年間の小学校時代を過ごしました。
また、身に付けるものや文房具なども、とにかく緑色のものが多く、自分でも不思議なほどでした。
そんな私も大人になり、大学を出て就職をしました。
そうして初めての給料を貰った時、私が自分のために一番に購入したものは、エメラルドの石が付いたペンダントでした。
本来なら、誕生石というものは、恋人からもらうのが嬉しいのでしょうが、生憎そのような存在がいなかった私は、自分で購入したのです。
それは特に目立ったところのない、シンプルな品でしたが、私はそれ以前からお店を訪れるたびに気になっていたものでした。
そうして手に入れてみると、まるで石が自分を待っていてくれたかのような気持ちになったのです。
私は昔から花言葉や星座などの意味に興味を持っていたため、宝石の持つ意味も調べてみようと思い立ちました。
するとパワーストーンとしてのエメラルドには「叡智」や「愛の力」という意味があり、知的な職業の方や叶えたい恋がある方が持つと良いとされていました。
残念ながら、私には叶えたい恋はありませんでしたし、今後も必要はないと思われますが、(私は結婚願望や恋愛願望が一切ないのです。)「叡智」の方には大いに興味がありました。
自慢のようになってしまいますが、私は学生時代、とても成績が良く、勉強が分からなくて困ったとか、成績が悪くて両親や先生に叱られたという経験が一度もないのです。
今から思うと、当時持っていたランドセルや文房具などの小物が効果を発揮していたのではないかと思います。
現在も私は、肉体労働と言うよりは、頭を使う仕事をしています。
ですから、「叡智」の力を持つ石は私にとって必需品なのです。
このように考えてみると、私とパワーストーンとの間には、物心ついた頃から不思議な縁と言うべきものがあったのだと思います。
私はこれからもこの石を人生のパートナーhttp://www.oldstonelodge.com/p0005.htmlとして大切にして行くつもりです。

Copyright(C) 2013 天然石の効果.com All Rights Reserved.